男性でも、最初はブレーキを握りにくいと感じる人もいるようですね。ダンナの自転車は全部カンパなので、私のロードに試し乗りをして「確かに握りにくい」とか言っていました。 松本、結局行きませんでした。ヘタレなのです(笑)。 ただし、この補助ブレーキレバーは、下り坂を走ると制動力が働きにくいです。 そのため、下り坂ではドロップハンドルバーの④番を握って、手元変速レバー本体側のブレーキを強く掛ける方が制動力が強く働いて、より安全に下れます。 いかがですか? ドロップハンドルの横に伸びる平らな部分を握ります。 一番体を起こせる体勢なので、ゆっくり周りを見ながら走るのに適しています。 ほとんどのドロップハンドルは、この握り方ではブレーキや切り替えの操作がでないので注意が必要です。 3 ブラケット 大活躍のロードバイクのドロップハンドルバー 5通りの握り方 ドロップハンドルバーは、ロードバイクの特長の一つと言えます。 ところで、握り方はご存知ですか? 走行状態によって、握り方を変えられれば、" 自転車ツウ "になれますよ。 圧倒的乗りやすさへ。ロード用のドロップハンドルがブームに. どちらもブレーキ、ギアチェンジができませんので安全性は低いですが、疲れて姿勢を変えたい時、気分転換したい時などに使ってみてもいいでしょう。 このようにいろんな握り方のバリエーションがある、ロードバイクのドロップハンドル。 何を今更という内容ではあるのですが、ショートにし過ぎたピストバイク乗りは気付きました。ショートのハンドルは握りにくい、と。