→シャッタースピードを下げることで意図的にパラパラ漫画ではない自然な滑らかな動画にするのが理想。 2)画面ブレ(写真で言う手振れ) →画面がブレると見にくいので、三脚、手振れ補正機能、ジンバル等で画面ブレを0に抑えるのが理想。 ここ最近、ミラーレス一眼を使った動画撮影に興味を持ち出しまして。 いろいろ調べているのですが、スチル撮影とまた違って奥が深い世界です。 最初は写真の延長でただ撮ればいいと思っていましたが、どうも違うらしい。 そのひとつが、シャッタースピード。 この機能はα7ⅲ以降に搭載されている優れた機能になります。 aeを使って露出を調整する時に、 シャッタースピードを指定した速度より 遅くならないようにiso感度で補う 機能 です。 撮影する写真・映像の露出(明るさ)に関わるf値・シャッタースピード・iso感度という3つの要素。 今回は、明るさと動画の滑らかさに関わる設定項目のシャッタースピードについて、詳しく見ていきましょう。 f値について解説をしている前回の記事も合わせてご覧ください。 動画撮影をする時に、『fps(フレームレー ト)』に 合わせて『シャッタースピード』を決めたいですよね。 屋外で動画撮影する場合、光の量を調整するために必須なのが『ndフィルター』になります。. フレームレート:30fps、シャッタースピード:1/30 秒、フルHD。それほど動きの激しいダンスではないが、1/30 秒のシャッター速度だと、1コマ1コマで見ると手足や髪はブレている。しかし30fps程度の動画では、このブレが滑らかな動きを作るのだ。 ソニー デジタル一眼カメラα(アルファ) 公式ウェブサイト。デジタル一眼カメラα(アルファ)α7の商品ページ。α7の主な仕様をご紹介いたします。 毎日、α7Ⅲを触りまくっています。 昨日、フルサイズのα7Ⅲに、aps-c用のレンズをつけて撮影に行ってきました。 なぜ、フルサイズにaps-cのレンズをつけるなどということをしたのかについては、この シャッタースピードを設定することができます。通常のカメラのシャッタースピードの限界は30秒に設定されていることがほとんどですが、longは30秒以上のシャッタースピードも設定可能。タイムラプス撮影時には使うことは少ないので設定不要です。 menu → ( 撮影設定2 )→ [ダイヤルの設定] で前/後ダイヤルの設定を変更できます。; マニュアル露出モードでも [iso感度] を [iso auto] に設定できます。 調整した絞り値とシャッタースピードで適正露出になるように、iso感度が変化します。 シャッタースピード優先モードでは、手ブレ警告アイコンは表示されません。 [ 長秒時nr] を [入] にしているときは、 シャッタースピードを1秒または1秒より遅くして撮影(長時間露光)すると、シャッターを開けていた時間と同時間のノイズ軽減処理をします。 ご注意. 2.3 動画カメラとしても最強。 2.4 バッテリー容量が2.2倍。1020mAh→2,280mAhへ。 2.5 ボタンの改善。ジョイスティックの登場。 2.6 SDカードがデュアルスロット。UHS-Ⅱにも対応。 2.7 USB Type-Cの高速通信&給電に対応。 3 α7Ⅲを購入して気づいたデメリット。 しかし、nd8、nd16などのように個別に用意していたのでは、正直キリがありません。 一眼動画撮影時のカメラ設定入門( f値, シャッタースピード, iso感度) 今では割とコンパクトでも綺麗な写真や動画の撮影できるカメラが増えてきて、街でも女性がミラーレスのカメラを持ち歩いているのを見かけたりすることが多くなりました。