ロードバイクのサドルは、乗り心地を左右する重要ポイント。乗っていてお尻が痛くなったときは、サドルを交換することで痛みを軽減できたり、ペダリングがしやすくなったりすることもあります。しかし、一口にサドルといっても、幅広なものや細長のものなどデザインはさまざま。 サドルが低いとお尻が下にあるので体重がかかりやすいです。最初は怖いのでロードバイクのサドルに乗ったまま足が着く高さにしてしまいがちですがそうすると 体重がお尻に集中 して負担がかかります。 サドルを前に出すとペダルまでの距離が短くなるので前に出した分だけサドルの高さを上げておきましょう。 こちらもチェック!ヒルクライムのおすすめ記事 【ロードバイク】ヒルクライム11のコツ【コツで速くなります! ロードバイクに正しく乗るには、まずサドルの高さを設定しよう。ここでは誰でもカンタンにベストポジションを見つけられる方法を紹介しよう! 1.ニュートラルポジションを設定しよう サドルが低いとお尻に体重が乗り負担がかかる. そのためにはサドルを前に出す代わりにサドル高を上げ、逆にステアリング周りを極力低くして落差を稼ぐ必要があります。 (ロードポジションを前転させた状態) 今回のttバイクを組み立てる上で重要視したのはヘッドチューブ長です。