さらに日記にしておくとまとまります! 日記のつけ方. 絵は集中力を高め、観察力もつくのでおすすめですが、単発なので、継続性が薄くなります。 ですので、あわせて観察した内容を日記として記録させておくと良いでしょう。 朝、昼、夕方、夜に、飼育ケースの中のカブトムシを観察して、時間とカブトムシのようすを記録する。絵をかいたり、写真にとっておいたりしてもいいね。カブトムシのすがたが見えないときは、かれ葉の下やふよう土の中をそっと見てみよう。 カブトムシの観察日記の書き方. カブトムシをきずつけたりしないようにしよう。 観察・環境調査をするときの注意 観察や調査をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。 屋外に観察・環境調査に出かけるときは、おうちの人にことわり、できるだけ大人といっしょに行こう。 小学1年生だと、毎日観察日記を付け続けるのは難しいでしょう。 小学生・中学生の夏休みの宿題のひとつ「自由研究」。休みの間、植物や昆虫の世話をしながら観察し、日記をつけて提出するお子様もおおいのではないでしょうか。 そこで、我が家でも使っている「観察日記」を無料ダウンロードできるようにしましたので、よかったお使いください。 では次に、実際に自由研究としてまとめる時の書き方を見ていきましょう。 小学1年生の場合. 子どもにカブトムシの観察日記を書いてごらんと言っても、漠然としすぎて分からないと思います。 なぜなら カブトムシは夜行性 なので、昼間は土の中にもぐってほとんど動 … では、実際に自由研究としてまとめる書き方を見ていきましょう。 まず、小学1年生だと「飽きずに毎日、観察日記を付け続ける」というのは意外と難しいです。 テーマ探しでお困りならば、ぜひ生き物の観察をしてみてはいかがでしょう? 小学校のときのあだ名が「昆虫博士」だった僕が、生き物の観察のまとめ方についてレクチャーしていきます。好きなゲームは「昆虫博士2(古いゲーム)」です。 自由研究のカブトムシ観察の書き方. 2 カブトムシを使った自由研究の書き方 3 まとめ よく自由研究で生物の成長を観察するものがありますが、カブトムシの場合は卵を産ませて成虫にまで観察するという場合、 1年がかりでやることになるので夏休み中だけではできません。 カブトムシの観察日記に書くことは主に6つです。 (1)目的、調べようと思ったきっかけ 例:カブトムシが1日にどのくらい食べるのか知りたかった。 (2)調べる内容、その調べ方、用意したもの 例: 1日に食べる量は何グラムか調べる 昆虫ゼリーを使って、食べた量を量りで計っていく 自由研究でのカブトムシ観察日記の書き方.