こんにちは。デザイナーの白浜です。 今回はPhotoshopでギザギザしたアイテムを作る方法をご紹介します。 ジグザグラインの作り方 まずはジグザグミシンで縫ったようなジグザグラインの作り方です。 ラインツールや長方形ツールで細長い線をひきます。 GIMPの方がスクリプトやプラグインが多く、より多機能かも。 でも一番の違いはデータ形式の違い。 GIMPは「ラスタ形式」 Inkscapeは「ベクタ形式」 大まかに言えば、「ラスタ形式」は拡大するとギザギザ(ジャギー)になるが、 「ベクタ形式」はならない。 切り抜き画像の境界線をきれいに処理する方法は3種類あります。 「フリンジ削除」「黒マット削除」「白マット削除」があり、境界線の色に合わせて使用します。この3つは[メニュー→レイヤー→マッティング]から選択します。 そこで「最新のgimp(ギンプ)日本語版のダウンロード方法」のご指定のリンク先「gimp(ギンプ)日本語版のダウンロード」をクリックしましたが、ご案内の画面の【Download GIMP 2.8.2 – Installer for Windows XP SP3 or later】の項目が表示されていない画面になります。 前回、「GIMPで切り抜きをする方法-part 2 & 背景を透明(透過)にする方法」ではファジー選択ツールを使って切り抜く方法と背景を透明にする方法を解説していきました。part3では特に人物や複雑な形の輪郭を切り抜く場合に向いている方法を解説していきます。 gimpを使って、長い文章や図などの途中を省略線を描いて短くしたいんだけど、どうやってするんだろうって困っていませんか? 今回は、GIMPのフィルター機能を使って、簡単で綺麗な波線を引いて、省略線を描く方法をご紹介します。 ノイズ除去や、アンチエイリアスなどのフィルタが含まれます。『強調』という名前はどうかと思うようなフィルタが多いです。『補完』という呼び名のほうがしっくりきます。